出版

第172回芥川賞・直木賞の候補作が発表

第172回芥川賞・直木賞の候補作が発表された。 芥川賞の候補作は以下のとおり。 安堂ホセ「DTOPIA」(文藝秋季号) 鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」(小説トリッパー秋季号) 竹中優子「ダンス」(新潮11月号) 永方佑樹「字滑り」(文學...
文芸

本屋大賞×JR西日本のほな西へいこか本大賞 角田光代の『八日目の蝉』が受賞

本屋大賞とJR西日本とのコラボ企画、「ほな西へいこか本大賞」の大賞作品が発表された。 「ほな西へいこか本大賞」は、全国書店員の投票により“読むと西エリア(関西・北陸・せとうち・山陰・九州)のどこかへ旅にでかけたくなる日本の「文庫本」小説"を...
文芸

東野圭吾の初期6作品がカバーリニューアル

東野圭吾の初期6作品が新たなカバーで販売される。 光文社文庫より発行されている初期作品が対象で、第1弾として発表されたのは『白馬山荘殺人事件 新装版』『回廊亭殺人事件 新装版』の2作品。 11月下旬より順次、新たなカバーに切り替わる。 \東...
文芸

伊藤計劃の生誕50周年を記念して期間限定カバーが登場

伊藤計劃の生誕50周年を記念して、代表作の期間限定カバーが登場した。 対象タイトルは早川書房より刊行されている『虐殺器官〔新版〕』『ハーモニー〔新版〕』『The Indifference Engine』の3作で、タイトル部分が箔押しの仕様。...
文芸

小学館から新しい文芸誌『GOAT』が11月27日に発売

11月27日(水)、小学館より文芸誌『GOAT』が創刊された。 文芸誌『GOAT』は、「自分たちが心の底から読みたい、みんなに本当に読んでほしい小説を集めた文芸誌を作りたい」という思いのもとに誕生。 第1号の大特集は「愛」。 表紙を飾るのは...
文芸

「日本ドラフト文学賞」作品応募の受付開始 総合プロデューサーに今村翔吾

複数の出版社によるドラフト制度によってプロ作家の輩出を目指す文学賞、「日本ドラフト文学賞」の創設が発表され、同時に作品応募の受付が開始された。文字数は400字詰め原稿用紙200〜500枚で、締切は4月末日。同賞公式サイトの応募フォームより応...
文芸

小川糸『小鳥とリムジン』刊行記念トークイベント 11月24日開催 オンライン配信

10月にポプラ社より刊行された『小鳥とリムジン』の刊行記念トークイベントが11月24日14:00〜15:00に開催される。日販グループ『オチャノバ』で開催されるが、現地参加のチケットはすでに申し込み終了済み。現在は、オンライン視聴のチケット...
文芸

梶尾真治によるショートショートの書き方講座 12月21日に開催 熊本県立図書館にて

「カジシンのショートショートの書き方講座」が12月21日に熊本県立図書館3階研修室で開催される。講師は作家の梶尾真治。参加は無料。定員は100名で、事前の申し込みが必要。 えー。こんな講座をやることになりました。収蔵品展の私の展示を見た後に...
文芸

「新人ミステリ作家集合! トークスペース」がTwitterのスペースで開催 11月24日

11月24日21:00より、「新人ミステリ作家集合! トークスペース」が小寺無人Twitter(現X)のスペースで開催される。 スペースに参加する新人ミステリ作家は以下のとおり。 麻根重次(第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞) ...
文芸

100人による短歌アンソロジー『雪のうた』11月29日刊行 左右社より

雪をテーマにした短歌アンソロジー『雪のうた』が左右社より11月29日に刊行される。同書は、同時代の歌人100人がうたった100首の短歌アンソロジー『海のうた』、『月のうた』に続くシリーズ3作目。 【近刊】短歌アンソロジー『雪のうた』を11月...
文芸

藤野可織への公開インタビュー企画開催 11月22日 甲南大学で

2024年11月22日(金)の18:00〜20:00に、小説家・藤野可織への公開インタビューが開催される。主催は、甲南大学文学チーム「文学、あります」&甲南大学図書館。参加費は無料。 藤野可織は、2006年に「いやしい鳥」で文學界新人賞を受...
文芸

小川哲×朝井リョウのオフラインイベント「哲とリョウの喜怒哀楽2024」12月6日開催 ジュンク堂池袋本店で

作家の小川哲と朝井リョウによるイベント「哲とリョウの喜怒哀楽2024」が12月6日19:00〜20:30にジュンク堂池袋本店で開催される。 小川哲は『地図と拳』で第168回直木賞を受賞。直近では『スメラミシング』を河出書房新社より刊行してい...
出版

文学フリマ福岡11は2025年10月5日(日)に開催 会場は博多国際展示場&カンファレンスセンター

文学フリマ福岡11が2025年10月5日(日)に開催されることが告知された。会場は、文学フリマ福岡10に引き続き博多国際展示場&カンファレンスセンター。 出店受付は、2025年3月22日(土)に開始される。 次回の #文学フリマ福岡 は【2...
文芸

『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』 11月下旬に刊行

書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集「現代短歌パスポート」シリーズの4冊目、『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』が11月下旬に発売される。発行元は書肆侃侃房。 Amazonではすでに予約受付を開始。Amazon上での発売日は11月20...
文芸

ヴァージニア・ウルフ、葛川篤訳『灯台へ』の予約販売が開始 作家の手帖より

ヴァージニア・ウルフ、葛川篤訳『灯台へ』の予約販売が開始された。発行元は作家の手帖。編者は小澤みゆき。 作家の手帖の通販サイトでは、通常予約と応援パックの2種類で予約を受け付けている。応援パックを購入るすと、制作費ブーストの気持ちを表明でき...
文芸

ハン・ガン『すべての、白いものたちの』冒頭がWeb河出で無料公開

ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンの小説『すべての、白いものたちの』(斎藤真理子訳)の冒頭が、河出書房新社のWebサイト「Web河出」で無料公開されている。 ハン・ガンさんのノーベル文学賞受賞を記念し、『すべての、白いものたちの』の冒頭を無...
文芸

岩倉文也『魂に指ひとつふれるな』が11月19日に発売

岩倉文也の最新刊『魂に指ひとつふれるな』が星海社FICTIONSより11月19日に発売される。 表紙イラストは米山舞が担当。なお、書影はまだ公開されていない。 【お知らせ】 11月19日に『魂に指ひとつふれるな』という新作小説が星海社より発...
文芸

東野圭吾『架空犯』書影公開 発売は11月1日

東野圭吾の最新刊『架空犯』の書影が公開された。同書は、幻冬舎より11月1日に発売される。 書影初公開!11月1日発売、東野圭吾さん最新刊『架空犯』の書影を公開しました。ベストセラー小説『白鳥とコウモリ』の世界再びー。待望のシリーズ最新作。舞...
文芸

『百年の孤独』、Netflixで実写ドラマ化 配信は12月11日(水)より

ガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』がNetflixで実写ドラマ化される。制作にはガルシア=マルケスの息子であるロドリゴ・ガルシアとゴンサロ・ガルシア・バルチャが製作に参加している。 ガブリエル・ガルシア=マルケスの最高傑作を映像...
文芸

第34回紫式部文学賞の受賞作発表 皆川博子『風配図 WIND ROSE』

第34回紫式部文学賞が発表され、皆川博子『風配図 WIND ROSE』(河出書房新社)が受賞した。 紫式部文学賞は、伝統ある日本女性文学の継承・発展と、市民文化の向上に資することを目的として、宇治市と宇治市教育委員会が主催している文学賞です...