文芸

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「文芸ムックあらたよ」第貮号の参加作家を公開 特集は「青」

有限会社EYEDEARが発行する「文芸ムックあらたよ」第貮号の参加作家が公開された。 #文芸ムックあたらよ 第貮号の参加作家さまが公開されました!そして! 公式通販サイトでの選考予約を只今より開始致します! たくさんのご予約をお待ちしており...
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第8回未来屋小説大賞ノミネート作品発表

第8回未来屋小説大賞のノミネート作品が発表された。 ・✦✦✦・✦✦✦・・✦✦✦・ 第8回 未来屋小説大賞 ノミネート作品 発表! ・✦✦✦・✦✦✦・・✦✦✦・2023年9月~2024年9月までに出版されたものの中から10作品を選出させていた...
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佐藤究『幽玄F』が第37回柴田錬三郎賞を受賞

佐藤究の最新刊『幽玄F』(河出書房新社)が第37回柴田錬三郎賞を受賞した。 『幽玄F』は、少年期から航空機に魅了され、航空宇宙自衛隊入隊後、F-35B戦闘機とその超音速の世界に取り憑かれた天才パイロット・易永透(やすなが とおる)が辿った数...
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第56回新潮新人賞の結果発表。竹中優子『ダンス』・仁科斂『さびしさは一個の廃墟』

第56回新潮新人賞の結果が発表された。応募総数2885作の中から受賞作に選出されたのは、竹中優子『ダンス』と仁科斂『さびしさは一個の廃墟』の二篇。 受賞作の全文と選考委員(上田岳弘・大澤信亮・小山田浩子・金原ひとみ・又吉直樹)による選評が「...
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三好愛『ゆめがきました』が11月18日に発刊 初の絵本

三好愛3冊目の単著にして初の絵本作品、『ゆめがきました』が2024年11月18日にミシマ社から発刊される。書店では11月14日から先行発売予定。 刊行にあわせて、未来屋書店高崎店にて原画展も開催。2024年11月22日から2025年1月13...
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第23回『このミス』大賞発表 土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』

第23回「このミステリがすごい!」大賞の結果が発表された。 大賞は土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』。文庫グランプリに松下龍之介『一次元の挿し木(仮)』、香坂鮪『どうせそろそろ死ぬんだし(仮)』が選ばれた。 大賞作品は2025年1月刊行予定...
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市街地ギャオ『メメントラブドール』の帯文に金原ひとみ

筑摩書房から2024年10月24日に刊行される予定の市街地ギャオ『メメントラブドール』の帯文に、金原ひとみがコメントを寄せていることが発表された。 同作は、第40回太宰治賞受賞作品。第46回野間文芸新人賞の候補作品にもなっている。 太宰治賞...
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新井素子出演「家族、野球、そしてSF 〜“阪神が、勝ってしまった”誕生秘話と少し不思議な日々〜」 2024年9月30日開催

作家の新井素子の出演するイベント「家族、野球、そしてSF 〜“阪神が、勝ってしまった”誕生秘話と少し不思議な日々〜」が2024年9月30日に本屋B&B(東京都世田谷区)で開催される。 また、オンライン配信も行われる。 【9月30日(月)開催...
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文学フリマ福岡10のWebカタログがオープン

2024年10月27日に開催される文学フリマ福岡10のWebカタログがオープンされた。 【10/27(日)開催 文学フリマ福岡10】 Webカタログがオープンしました!! こちらからご覧いただけます→事前に「気になる」ブースをチェックしてお...
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第3回京都文学レジデンシー 2024年9月28日より開始

第3回京都文学レジデンシーが2024年9月28日から開始された。 約10名の作家を招待し、滞在期間は約1ヶ月。 第3回京都文学レジデンシーが9月28日から始まります!今年は10名の作家を招待し、滞在期間が約1ヶ月となっています。そして9月2...
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オルタナ旧市街『お口に合いませんでした』書影解禁 帯文に高瀬隼子

2024年10月下旬に発売予定の、オルタナ旧市街『お口に合いませんでした』の書影が解禁された。 帯文は、『おいしいごはんが食べられますように』の高瀬隼子が担当している。イラストは豊井祐太による書き下ろし。デザインはいぬのせなか座の山本浩貴。...
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坂崎かおる『箱庭クロニクル』が2024年11月20日に講談社より刊行

坂崎かおる3冊目の単著『箱庭クロニクル』が2024年11月20日に講談社より刊行される。 【宣伝②】11/20に、坂崎3つ目の単著、『箱庭クロニクル』が、講談社より発売されます🎉🎉推理作家協会賞の「ベルを鳴らして」に加え、2つの書き下ろしを...
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ブンゲイファイトクラブ6(BFC6)応募要項が発表

公募形式の文芸オープントーナメント「ブンゲイファイトクラブ6(BFC6)」の応募要項が発表された。 リンク → ブンゲイファイトクラブ6(BFC6)応募要項 ブンゲイファイトクラブは、ファイター部門とジャッジ部門で構成される。1回戦にはファ...
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町屋良平による批評にまつわるプロジェクト「小説の死後──(にも書かれる散文のために)──」が始動

作家の町屋良平によるプロジェクト「小説の死後──(にも書かれる散文のために)──」の開始が、町屋良平のXアカウントと、書肆侃侃房のウェブ連載マガジン「web侃づめ」で告知された。 2000-2015年に発表された小説の再批評、再検証を行うも...