文芸

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「日本ドラフト文学賞」作品応募の受付開始 総合プロデューサーに今村翔吾

複数の出版社によるドラフト制度によってプロ作家の輩出を目指す文学賞、「日本ドラフト文学賞」の創設が発表され、同時に作品応募の受付が開始された。文字数は400字詰め原稿用紙200〜500枚で、締切は4月末日。同賞公式サイトの応募フォームより応...
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小川糸『小鳥とリムジン』刊行記念トークイベント 11月24日開催 オンライン配信

10月にポプラ社より刊行された『小鳥とリムジン』の刊行記念トークイベントが11月24日14:00〜15:00に開催される。日販グループ『オチャノバ』で開催されるが、現地参加のチケットはすでに申し込み終了済み。現在は、オンライン視聴のチケット...
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梶尾真治によるショートショートの書き方講座 12月21日に開催 熊本県立図書館にて

「カジシンのショートショートの書き方講座」が12月21日に熊本県立図書館3階研修室で開催される。講師は作家の梶尾真治。参加は無料。定員は100名で、事前の申し込みが必要。 えー。こんな講座をやることになりました。収蔵品展の私の展示を見た後に...
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「新人ミステリ作家集合! トークスペース」がTwitterのスペースで開催 11月24日

11月24日21:00より、「新人ミステリ作家集合! トークスペース」が小寺無人Twitter(現X)のスペースで開催される。 スペースに参加する新人ミステリ作家は以下のとおり。 麻根重次(第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞) ...
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100人による短歌アンソロジー『雪のうた』11月29日刊行 左右社より

雪をテーマにした短歌アンソロジー『雪のうた』が左右社より11月29日に刊行される。同書は、同時代の歌人100人がうたった100首の短歌アンソロジー『海のうた』、『月のうた』に続くシリーズ3作目。 【近刊】短歌アンソロジー『雪のうた』を11月...
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藤野可織への公開インタビュー企画開催 11月22日 甲南大学で

2024年11月22日(金)の18:00〜20:00に、小説家・藤野可織への公開インタビューが開催される。主催は、甲南大学文学チーム「文学、あります」&甲南大学図書館。参加費は無料。 藤野可織は、2006年に「いやしい鳥」で文學界新人賞を受...
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小川哲×朝井リョウのオフラインイベント「哲とリョウの喜怒哀楽2024」12月6日開催 ジュンク堂池袋本店で

作家の小川哲と朝井リョウによるイベント「哲とリョウの喜怒哀楽2024」が12月6日19:00〜20:30にジュンク堂池袋本店で開催される。 小川哲は『地図と拳』で第168回直木賞を受賞。直近では『スメラミシング』を河出書房新社より刊行してい...
出版

文学フリマ福岡11は2025年10月5日(日)に開催 会場は博多国際展示場&カンファレンスセンター

文学フリマ福岡11が2025年10月5日(日)に開催されることが告知された。会場は、文学フリマ福岡10に引き続き博多国際展示場&カンファレンスセンター。 出店受付は、2025年3月22日(土)に開始される。 次回の #文学フリマ福岡 は【2...
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『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』 11月下旬に刊行

書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集「現代短歌パスポート」シリーズの4冊目、『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』が11月下旬に発売される。発行元は書肆侃侃房。 Amazonではすでに予約受付を開始。Amazon上での発売日は11月20...
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ヴァージニア・ウルフ、葛川篤訳『灯台へ』の予約販売が開始 作家の手帖より

ヴァージニア・ウルフ、葛川篤訳『灯台へ』の予約販売が開始された。発行元は作家の手帖。編者は小澤みゆき。 作家の手帖の通販サイトでは、通常予約と応援パックの2種類で予約を受け付けている。応援パックを購入るすと、制作費ブーストの気持ちを表明でき...
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ハン・ガン『すべての、白いものたちの』冒頭がWeb河出で無料公開

ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンの小説『すべての、白いものたちの』(斎藤真理子訳)の冒頭が、河出書房新社のWebサイト「Web河出」で無料公開されている。 ハン・ガンさんのノーベル文学賞受賞を記念し、『すべての、白いものたちの』の冒頭を無...
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岩倉文也『魂に指ひとつふれるな』が11月19日に発売

岩倉文也の最新刊『魂に指ひとつふれるな』が星海社FICTIONSより11月19日に発売される。 表紙イラストは米山舞が担当。なお、書影はまだ公開されていない。 【お知らせ】 11月19日に『魂に指ひとつふれるな』という新作小説が星海社より発...
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東野圭吾『架空犯』書影公開 発売は11月1日

東野圭吾の最新刊『架空犯』の書影が公開された。同書は、幻冬舎より11月1日に発売される。 書影初公開!11月1日発売、東野圭吾さん最新刊『架空犯』の書影を公開しました。ベストセラー小説『白鳥とコウモリ』の世界再びー。待望のシリーズ最新作。舞...
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『百年の孤独』、Netflixで実写ドラマ化 配信は12月11日(水)より

ガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』がNetflixで実写ドラマ化される。制作にはガルシア=マルケスの息子であるロドリゴ・ガルシアとゴンサロ・ガルシア・バルチャが製作に参加している。 ガブリエル・ガルシア=マルケスの最高傑作を映像...
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第34回紫式部文学賞の受賞作発表 皆川博子『風配図 WIND ROSE』

第34回紫式部文学賞が発表され、皆川博子『風配図 WIND ROSE』(河出書房新社)が受賞した。 紫式部文学賞は、伝統ある日本女性文学の継承・発展と、市民文化の向上に資することを目的として、宇治市と宇治市教育委員会が主催している文学賞です...
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2024年ノーベル文学賞発表 受賞者は韓江(Han Kang) 各出版社で重版

2024年のノーベル文学賞の受賞者に、韓国出身・在住の作家 韓江(Han Kang)が選ばれた。受賞理由は“for her intense poetic prose that confronts historical traumas and...
出版

第72回菊池寛賞発表 上橋菜穂子など5氏・団体

第72回菊池寛賞が発表された。 受賞者・団体は以下の通り。 上橋菜穂子 山崎貴と白組 後藤謙次 大石静 ちばてつや 【お知らせ】第72回菊池寛賞が、以下の5氏・団体に決定いたしました。上橋菜穂子さん山崎貴さんと白組後藤謙次さん大石静さんちば...
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第7回笹井宏之賞の受賞作発表 大賞にぷくぷく「散歩している」

第7回笹井宏之賞の結果が発表された。大賞はぷくぷく「散歩している」。 受賞作および最終選考の模様は、2024年12月に書肆侃侃房から刊行予定の短歌ムックねむらない樹」vol.12に掲載される。選考委員は大森静佳、永井祐、山崎聡子、山田航、森...
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金子玲介『死んだ木村を上演』11月13日刊行 “死んだ”三部作の3作目

金子玲介の新刊小説『死んだ木村を上演』が11月13日に講談社より刊行される。同作は、『死んだ山田と教室』、『死んだ石井の大群』に続く“死んだ”三部作の3作目。 【三冊目!!!】講談社BOOK倶楽部で情報出ていますが、第三作『死んだ木村を上演...
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『黒死館殺人事件』連載90年記念小栗虫太郎展 10月19日まで開催 東京・古書会館

東京都千代田区の東京古書会館にて、『黒死館殺人事件』連載90年記念小栗虫太郎展が2024年10月7日より開催されている。同展の開催は10月19日まで。 料金は無料。10月19日(土)午前11時からは、展示会場にてギャラリートークが開催される...