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東野圭吾 初期6作品のカバーリニューアル第2弾が公開

東野圭吾の初期作品が新たなカバーで販売されている。 対象となるのは光文社文庫から発行されている初期作品の6作。 第1弾として『白馬山荘殺人事件 新装版』『回廊亭殺人事件 新装版』の2作品がすでに新カバーで流通している。 今回発表されたのは第...
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100分de名著新春スペシャルは『100分de筒井康隆』 1月3日放送

100分de名著新春スペシャル『100分de筒井康隆』が2025年1月3日にNHKで放送される。 MCはMCカズレーザー、安部みちこ。ゲストに中条省平、池澤春菜、菊地成孔、大森望、松尾スズキ、吉田大八。朗読は岡部たかし、朝倉あき。 100分...
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1行目は全員一緒のアンソロジー『だから捨ててと言ったのに』 講談社より1月16日に刊行

1行目は全員一緒の25作品が収録されたショートショートアンソロジー『だから捨ててと言ったのに』が講談社から2025年1月16日に刊行される。定価は1760円(税込)。 著者は以下のとおり。 潮谷験 / 真下みこと / 須藤古都離 / 黒澤い...
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第8回未来屋小説大賞に阿部暁子『カフネ』

第8回未来屋小説大賞の結果が12月24に発表され、大賞が阿部暁子『カフネ』(講談社)に決まった。 未来屋小説大賞は、株式会社未来書店が開催している賞。直近1年間に出版された本の中から選考し、今一番売りたい本を決定する。今回の選考期間は202...
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三島由紀夫『假面の告白』の初版本復刻版が河出書房新社より限定出版

三島由紀夫『假面の告白』の初版本復刻版が、2025年1月28日に限定出版される。価格は3,960円(税込)。初版のみの刊行となり、今後の重版はない。 作者の三島由紀夫は1925年1月14日生まれ。生誕100周年を記念して、本書籍が刊行される...
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辻真先 単行本未収録作品をコミケ105で販売

辻真先が2024年12月29日に開催されるコミックマーケット105の1日目に出展し、単行本未収録作品をまとめた『辻真先 少しH短編集』を頒布する。頒価は1,200円。 ブースは、東コ56b「辻真先」。なお、2日目の東エ04a「アンドナウの会...
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第27回大藪春彦賞の候補作発表

第27回大藪春彦賞の候補作が12月23日に発表された。 候補作は以下のとおり。 五十嵐律人『嘘か真言か』(文藝春秋) 宇佐美まこと『誰かがジョーカーをひく』(徳間書店) 櫛木理宇『死蝋の匣』(KADOKAWA) 武川佑『円かなる大地』(講談...
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光文社古典新訳文庫の2作品が人気漫画家の描き下ろしイラスト全面帯に

光文社古典新訳文庫の2作品が、人気マンガ家による描き下ろしイラストの全面帯となる。対象となるのは『若きウェルテルの悩み』と『ジーキル博士とハイド氏』。 『若きウェルテルの悩み』は大麦こあら、『ジーキル博士とハイド氏』は久正人がイラストを担当...
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第一回定家賞に楠誓英『薄明穹』 次席に榊原紘『koro』

第一回定家賞が発表され、受賞作は楠誓英『薄明穹』(短歌研究社)となった。次席に選ばれたのは、榊原紘『koro』(書肆侃侃房) 同賞は、短歌という文学の可能性を広げ、深化させえた短歌歌集作品とその作者を顕彰するもの。主催は短歌研究社。対象とな...
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第41回織田作之助賞に町屋良平「生きる演技」

第41回織田作之助賞の受賞作品が、町屋良平「生きる演技」に決まった。同作は、河出書房新社より刊行されている。 今回の最終候補となっていた作品は以下のとおり。 小川哲「君が手にするはずだった黄金について」(新潮社) 木下昌輝「愚道一休」(集英...
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村山由佳『PRIZE—プライズ—』書影公開 1月8日刊行

2025年1月8日に文藝春秋より刊行される村山由佳『PRIZE—プライズ—』の書影が公開された。装画はオカダミカ、装丁は大久保明子。 「どうしても、直木賞が欲しい――」村山由佳さん @yukamurayama710最新長編『PRIZE—プラ...
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令和6年度「咲くやこの花賞」の受賞者発表 文芸その他部門に蝉谷めぐ実

令和6年度「咲くやこの花賞」の受賞者が12月12日に発表され、「文芸その他部門」に蝉谷めぐ実が選出された。 同賞は、創造的で奨励に値する芸術文化活動を通して、大阪文化の振興に貢献し、かつ将来の大阪文化を担うべき人材(個人または団体)に対し、...
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クリープハイプ尾崎世界観、ラランド・ニシダ 文学フリマ39出店の模様をラジオで報告

お笑いラジオアプリGERAで配信されている「ぴあpresents クリープハイプ尾崎世界観とラランド・ニシダのダブルスタンダード」で、パーソナリティの2人が文学フリマ東京39に出店した模様をラジオ内で報告している。 番組内では、それぞれが買...
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BookBaseが2月にラノベレビューサイトをオープン 1レビューにつき3,000円の報酬

電子書籍主体の出版プラットフォームBookBaseが、2025年2月頃に稼げるレビューサイト「Book Review ver.β by BookBase」をリリースすることを発表した。 サイトでは、レビューは運営が事前に審査を行い、公式認定...
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『風通しのいい歌会』がLOFT9 Shibuyaで開催 2月22日 上坂あゆ美、ひらりさなど出演

『風通しのいい歌会』がLOFT9 Shibuyaで2025年2月22日(土)に開催される。チケットは2,500円。購入にはLivePocket-Ticket-への会員登録が必要。 出演者は以下のとおり。 上坂あゆ美(歌人/文筆家、歌集『老人...
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第172回芥川賞・直木賞の候補作が発表

第172回芥川賞・直木賞の候補作が発表された。 芥川賞の候補作は以下のとおり。 安堂ホセ「DTOPIA」(文藝秋季号) 鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」(小説トリッパー秋季号) 竹中優子「ダンス」(新潮11月号) 永方佑樹「字滑り」(文學...
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本屋大賞×JR西日本のほな西へいこか本大賞 角田光代の『八日目の蝉』が受賞

本屋大賞とJR西日本とのコラボ企画、「ほな西へいこか本大賞」の大賞作品が発表された。 「ほな西へいこか本大賞」は、全国書店員の投票により“読むと西エリア(関西・北陸・せとうち・山陰・九州)のどこかへ旅にでかけたくなる日本の「文庫本」小説"を...
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東野圭吾の初期6作品がカバーリニューアル

東野圭吾の初期6作品が新たなカバーで販売される。 光文社文庫より発行されている初期作品が対象で、第1弾として発表されたのは『白馬山荘殺人事件 新装版』『回廊亭殺人事件 新装版』の2作品。 11月下旬より順次、新たなカバーに切り替わる。 \東...
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伊藤計劃の生誕50周年を記念して期間限定カバーが登場

伊藤計劃の生誕50周年を記念して、代表作の期間限定カバーが登場した。 対象タイトルは早川書房より刊行されている『虐殺器官〔新版〕』『ハーモニー〔新版〕』『The Indifference Engine』の3作で、タイトル部分が箔押しの仕様。...
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小学館から新しい文芸誌『GOAT』が11月27日に発売

11月27日(水)、小学館より文芸誌『GOAT』が創刊された。 文芸誌『GOAT』は、「自分たちが心の底から読みたい、みんなに本当に読んでほしい小説を集めた文芸誌を作りたい」という思いのもとに誕生。 第1号の大特集は「愛」。 表紙を飾るのは...