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第33回荻原朔太郎賞の最終候補作決定

第33回荻原朔太郎賞の最終候補作が発表された。候補作は以下の6作品。 青柳菜摘『亡船記』thoasa 究極Q太郎『散歩依存症』現代書館 大崎清夏『暗闇に手をひらく』リトルモア 小林坩堝『落下の夢ーvergissmeinnicht』 思潮社 ...
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伊坂幸太郎の新刊は『さよならジャバウォック』10月22日に双葉社より刊行

伊坂幸太郎の新刊が双葉社より10月22日に刊行される。 タイトルは『さよならジャバウォック』で書き下ろしの長編ミステリーとなっている。 Xの公式アカウントにて、あらすじや書影などが順次公開されていく予定。 【発売告知】#伊坂幸太郎 デビュー...
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第173回 芥川賞・直木賞 ともに「該当作なし」

第173回芥川賞・直木賞の選考会が都内にて開催された。 芥川賞・直木賞ともに「該当作なし」との発表。 芥川賞の該当作なしは第145回(2011年)以来、直木賞の該当作なしは第136回(2006年)以来のこと。 どちらの賞も同時に該当作なしと...
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小学館の文芸誌『GOAT』第二号が刊行 特集は「悪」と「旅」

小学館の文芸誌『GOAT Summer2025』が、小学館より6月4日に刊行された。 昨年秋に創刊された『GOAT』の第二号となり、特集は「悪」と「旅」との二本立てとなっている。 第一特集の「悪」では、朝井リョウが小説「特集:キトヴォラの今...
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町田そのこの新刊が東京創元社より7月22日に刊行 タイトルは『蛍たちの祈り』

町田そのこの新刊『蛍たちの祈り』が東京創元社より7月22日に刊行される。 デビュー間もない頃の作品が軸となる長編作品で、第1話の原型となっているのは2018年発表の短編作品である。 7月に新刊『蛍たちの祈り』が出ます〜。デビューして間もない...
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新川帆立の新刊は幻冬舎より8月20日に刊行「魔法律学校の麗人執事」

新川帆立の新刊が8月20に幻冬舎より刊行される。 タイトルは『魔法律学校の麗人執事 1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー』で、著者初のライトノベルシリーズとなる。 続刊の刊行予定は以下の通り。 『魔法律学校の麗人執事 2 ブラッデ...
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住野よるの新刊は「麦本三歩の好きなもの 第三集」幻冬舎より6月11日刊行

住野よるの新刊『麦本三歩の好きなもの 第三集』が6月11日に幻冬舎より刊行される。 著者初めてのシリーズ作品として発表されており、2021年5月以来の新刊となる。 前作までに引き続き、三歩役として表紙に登場しているのはモモコグミカンパニー。...
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最果タヒの新刊は『恋の収穫期』小学館より5月14日刊行

最果タヒの新刊『恋の収穫期』が5月14日に刊行される。 小学館のPR誌『きらら』に2017年5月号〜2018年6月号まで連載していたもの。 装画は西村ツチカが担当している。 5/14に小説『恋の収穫期』が発売になります。デザインは佐々木俊さ...
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第24回「女による女のためのR-18文学賞」受賞作は斉藤時々「笑顔は業務に含みません」

第24回「女による女のためのR-18文学賞」の結果が4月18日に発表され、斉藤時々「笑顔は業務に含みません」が大賞・友近賞をW受賞した。応募時のタイトルは「ワーキングレディ」。 同賞は、女性のみが応募することのできる文学賞。過去には宮島未奈...
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伊坂幸太郎の新刊『パズルと天気』PHP研究所より5月30日刊行

伊坂幸太郎の新刊、『パズルと天気』が5月30日にPHP研究所より刊行される。 作家デビュー25周年の記念短編集となっており、巻末には「各短編について」と題した伊坂本人による解説も収録。 刊行を記念した感想投稿キャンペーンも実施される。 ☀️...
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#第一生命ミラシル短歌大賞 募集開始 審査員に上坂あゆ美

「ミラシル by 第一生命」による短歌賞「ミラシル by 第一生命」が作品を募集している。テーマは「生きる」で、募集期間は2025年6月11日まで。大賞受賞者には、トロフィーと受賞短歌にちなんだオリジナル記念品が贈られる。 審査員は上坂あゆ...
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高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』文庫版が4月15日に刊行

高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』の文庫版が2025年4月15日に講談社より刊行される。 同作は、第167回芥川賞受賞作。単行本は30万部の売り上げを記録している。 明日発売!!!芥川賞受賞作&30万部のベストセラー🏆#高瀬隼子...
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恩田陸新刊ホラー短編集『珈琲怪談』4月16日刊行

恩田陸による新刊ホラー短編集『珈琲怪談』が4月16日に幻冬舎より刊行される。 恩田陸『珈琲怪談』(幻冬舎)完成。4月16日発売。カバーイラストは『月の裏側』(幻冬舎文庫)と同じ藤田新策さん。ブックデザインも『月の…』(幻冬舎文庫)と同じ鈴木...
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第49回川端康成文学賞に奥泉光「清心館小伝」

4月3日に第49回川端康成文学賞の選考が行われ、奥泉光「清心館小伝」が受賞した。同作は、「新潮」2024年6月号に掲載されている。 同賞は、川端康成のノーベル文学賞賞金を基金として生まれたもの。短編小説を対象としている。選考委員は、荒川洋治...
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第10回渡辺淳一文学賞に木下昌輝『愚道一休』

4月1日に第10回愚道一休の結果が発表され、木下昌輝『愚道一休』が受賞した。 同賞は、集英社および一ツ橋綜合財団が主催する文芸賞。前年1月から12月に刊行された単行本および単行本未刊行の文庫で、日本語で書かれた小説作品が対象となる。 という...
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ヘミングウェイ『河を渡って木立の中へ』初の文庫化

アーネスト・ヘミングウェイ著・高見浩訳の『河を渡って木立の中へ』が新潮文庫より3月28日に刊行された。 同作は、『老人と海』を書き上げた前年に発表された作品。邦訳はこれまでにあったが、文庫化はされていなかった。今回、はじめての文庫化となる。...
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スターツ出版文庫アンチブルー 3月28日に創刊

スターツ出版より新しいレーベル、スターツ出版文庫アンチブルーが創刊される。 コンセプトは「綺麗ごとじゃない青春」で、創刊ラインナップは以下の3作品。 『ゲーム実況者AKILA』 夏木志朋/著 (3月28日発売) 『死んでも人に言えないヒミツ...
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松井玲奈4年ぶりの新作は『カット・イン/カット・アウト』集英社より3月26日刊行

松井玲奈の新刊『カット・イン/カット・アウト』が集英社より3月26日に刊行される。 演劇界を舞台とした作品で、小説すばるにて2024年1月号より連載されていたもの。 前作『累々』からは4年ぶりの新作小説となる。 公式のハッシュタグは「#カッ...
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第69回岸田國士戯曲賞に安藤奎『歩かなくても棒に当たる』、笠木泉『海まで100年』

第69回岸田國夫戯曲賞の選考会が2025年3月13日に開催され、受賞作が安藤奎『歩かなくても棒に当たる』、笠木泉『海まで100年』の2作に決まった。 選考委員は、市原佐都子、上田誠、岡田利規、タニノクロウ、野田秀樹、本谷有希子、矢内原美邦。...
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第78回日本推理作家協会賞候補作 発表

第78回日本推理作家協会賞の候補作が3月12日に発表された。 候補作は以下の通り。 長編および連作短編集部門 『翳りゆく午後』伊岡 瞬(集英社) 『詐欺師と詐欺師』川瀬 七緒(中央公論新社) 『死体で遊ぶな大人たち』倉知 淳(実業之日本社)...