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文芸

1行目は全員一緒のアンソロジー『だから捨ててと言ったのに』 講談社より1月16日に刊行

1行目は全員一緒の25作品が収録されたショートショートアンソロジー『だから捨ててと言ったのに』が講談社から2025年1月16日に刊行される。定価は1760円(税込)。 著者は以下のとおり。 潮谷験 / 真下みこと / 須藤古都離 / 黒澤い...
出版

国立国会図書館デジタルコレクションのインターネット公開資料を閲覧できる「じせデジリーダー」が公開

国立国会図書館デジタルコレクションのインターネット公開資料を対象にしたモバイル/コミュニティリーダー「じせデジリーダー」が、iOS/Android向けのアプリとして公開された。 同アプリは、国立国会図書館の実験サービス「次世代デジタルライブ...
文芸

第8回未来屋小説大賞に阿部暁子『カフネ』

第8回未来屋小説大賞の結果が12月24に発表され、大賞が阿部暁子『カフネ』(講談社)に決まった。 未来屋小説大賞は、株式会社未来書店が開催している賞。直近1年間に出版された本の中から選考し、今一番売りたい本を決定する。今回の選考期間は202...
文芸

三島由紀夫『假面の告白』の初版本復刻版が河出書房新社より限定出版

三島由紀夫『假面の告白』の初版本復刻版が、2025年1月28日に限定出版される。価格は3,960円(税込)。初版のみの刊行となり、今後の重版はない。 作者の三島由紀夫は1925年1月14日生まれ。生誕100周年を記念して、本書籍が刊行される...
文芸

辻真先 単行本未収録作品をコミケ105で販売

辻真先が2024年12月29日に開催されるコミックマーケット105の1日目に出展し、単行本未収録作品をまとめた『辻真先 少しH短編集』を頒布する。頒価は1,200円。 ブースは、東コ56b「辻真先」。なお、2日目の東エ04a「アンドナウの会...
出版

「本チャンネル」が動画編集スタッフを募集

ブック・コーディネーターの内沼晋太郎をメインホストにしたYouTubeチャンネル「本チャンネル」が動画編集スタッフを募集している。 2025年1月中旬からの引き継ぎで、2月から本格稼働できる者を募集。 【求人】 #本チャンネル の動画編集ス...
文芸

第27回大藪春彦賞の候補作発表

第27回大藪春彦賞の候補作が12月23日に発表された。 候補作は以下のとおり。 五十嵐律人『嘘か真言か』(文藝春秋) 宇佐美まこと『誰かがジョーカーをひく』(徳間書店) 櫛木理宇『死蝋の匣』(KADOKAWA) 武川佑『円かなる大地』(講談...
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第一回定家賞に楠誓英『薄明穹』 次席に榊原紘『koro』

第一回定家賞が発表され、受賞作は楠誓英『薄明穹』(短歌研究社)となった。次席に選ばれたのは、榊原紘『koro』(書肆侃侃房) 同賞は、短歌という文学の可能性を広げ、深化させえた短歌歌集作品とその作者を顕彰するもの。主催は短歌研究社。対象とな...
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第41回織田作之助賞に町屋良平「生きる演技」

第41回織田作之助賞の受賞作品が、町屋良平「生きる演技」に決まった。同作は、河出書房新社より刊行されている。 今回の最終候補となっていた作品は以下のとおり。 小川哲「君が手にするはずだった黄金について」(新潮社) 木下昌輝「愚道一休」(集英...
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村山由佳『PRIZE—プライズ—』書影公開 1月8日刊行

2025年1月8日に文藝春秋より刊行される村山由佳『PRIZE—プライズ—』の書影が公開された。装画はオカダミカ、装丁は大久保明子。 「どうしても、直木賞が欲しい――」村山由佳さん @yukamurayama710最新長編『PRIZE—プラ...
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令和6年度「咲くやこの花賞」の受賞者発表 文芸その他部門に蝉谷めぐ実

令和6年度「咲くやこの花賞」の受賞者が12月12日に発表され、「文芸その他部門」に蝉谷めぐ実が選出された。 同賞は、創造的で奨励に値する芸術文化活動を通して、大阪文化の振興に貢献し、かつ将来の大阪文化を担うべき人材(個人または団体)に対し、...
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クリープハイプ尾崎世界観、ラランド・ニシダ 文学フリマ39出店の模様をラジオで報告

お笑いラジオアプリGERAで配信されている「ぴあpresents クリープハイプ尾崎世界観とラランド・ニシダのダブルスタンダード」で、パーソナリティの2人が文学フリマ東京39に出店した模様をラジオ内で報告している。 番組内では、それぞれが買...
出版

BookBaseが2月にラノベレビューサイトをオープン 1レビューにつき3,000円の報酬

電子書籍主体の出版プラットフォームBookBaseが、2025年2月頃に稼げるレビューサイト「Book Review ver.β by BookBase」をリリースすることを発表した。 サイトでは、レビューは運営が事前に審査を行い、公式認定...
文芸

『風通しのいい歌会』がLOFT9 Shibuyaで開催 2月22日 上坂あゆ美、ひらりさなど出演

『風通しのいい歌会』がLOFT9 Shibuyaで2025年2月22日(土)に開催される。チケットは2,500円。購入にはLivePocket-Ticket-への会員登録が必要。 出演者は以下のとおり。 上坂あゆ美(歌人/文筆家、歌集『老人...
出版

第172回芥川賞・直木賞の候補作が発表

第172回芥川賞・直木賞の候補作が発表された。 芥川賞の候補作は以下のとおり。 安堂ホセ「DTOPIA」(文藝秋季号) 鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」(小説トリッパー秋季号) 竹中優子「ダンス」(新潮11月号) 永方佑樹「字滑り」(文學...
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「日本ドラフト文学賞」作品応募の受付開始 総合プロデューサーに今村翔吾

複数の出版社によるドラフト制度によってプロ作家の輩出を目指す文学賞、「日本ドラフト文学賞」の創設が発表され、同時に作品応募の受付が開始された。文字数は400字詰め原稿用紙200〜500枚で、締切は4月末日。同賞公式サイトの応募フォームより応...
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小川糸『小鳥とリムジン』刊行記念トークイベント 11月24日開催 オンライン配信

10月にポプラ社より刊行された『小鳥とリムジン』の刊行記念トークイベントが11月24日14:00〜15:00に開催される。日販グループ『オチャノバ』で開催されるが、現地参加のチケットはすでに申し込み終了済み。現在は、オンライン視聴のチケット...
文芸

梶尾真治によるショートショートの書き方講座 12月21日に開催 熊本県立図書館にて

「カジシンのショートショートの書き方講座」が12月21日に熊本県立図書館3階研修室で開催される。講師は作家の梶尾真治。参加は無料。定員は100名で、事前の申し込みが必要。 えー。こんな講座をやることになりました。収蔵品展の私の展示を見た後に...
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「新人ミステリ作家集合! トークスペース」がTwitterのスペースで開催 11月24日

11月24日21:00より、「新人ミステリ作家集合! トークスペース」が小寺無人Twitter(現X)のスペースで開催される。 スペースに参加する新人ミステリ作家は以下のとおり。 麻根重次(第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞) ...
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100人による短歌アンソロジー『雪のうた』11月29日刊行 左右社より

雪をテーマにした短歌アンソロジー『雪のうた』が左右社より11月29日に刊行される。同書は、同時代の歌人100人がうたった100首の短歌アンソロジー『海のうた』、『月のうた』に続くシリーズ3作目。 【近刊】短歌アンソロジー『雪のうた』を11月...