1月15日に第172回芥川賞の結果が発表され、安堂ホセ「DTOPIA」、鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」の2作品が同時受賞した。
候補作となっていた作品は以下のとおり。
- 安堂ホセ(あんどう ほせ) / DTOPIA(デートピア) / 文藝(秋季号)
- 鈴木結生(すずき ゆうい) / ゲーテはすべてを言った / 小説トリッパー(秋季号)
- 竹中優子(たけなか ゆうこ) / ダンス / 新潮(11月号)
- 永方佑樹(ながえ ゆうき) / 字滑(じすべ)り / 文學界(10月号)
- 乗代雄介(のりしろ ゆうすけ) / 二十四五(にじゅうしご) / 群像(12月号)
第172回芥川龍之介賞は、安堂ホセさんの「DTOPIA」と鈴木結生さんの「ゲーテはすべてを言った」に決定しました。安堂さん、鈴木さん、おめでとうございます!#芥川賞
— 日本文学振興会 (@shinko_kai) January 15, 2025
