第27回大藪春彦賞の候補作が12月23日に発表された。
候補作は以下のとおり。
- 五十嵐律人『嘘か真言か』(文藝春秋)
- 宇佐美まこと『誰かがジョーカーをひく』(徳間書店)
- 櫛木理宇『死蝋の匣』(KADOKAWA)
- 武川佑『円かなる大地』(講談社)
- 水野梓『グレイの森』(徳間書店)
同賞は、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に毎年授与される文学賞。2023年10月から2024年9月までに刊行されたものが対象となる。
選考委員は大沢在昌、黒川博行、東山彰良。2025年1月24日に選考会が開かれ、受賞作が決定する。
📢第27回大藪春彦賞候補作が決定いたしました📢
選考会は2025年1月24日予定です。#五十嵐律人『嘘か真言か』文藝春秋#宇佐美まこと『誰かがジョーカーをひく』徳間書店https://t.co/P5jHUX4bbm#櫛木理宇『死蝋の匣』KADOKAWA#武川佑『円かなる大地』講談社#水野梓『グレイの森』徳間書店…
— 徳間書店 文芸編集部 (@Tokuma_Bungei) December 23, 2024
