第41回織田作之助賞の受賞作品が、町屋良平「生きる演技」に決まった。同作は、河出書房新社より刊行されている。
今回の最終候補となっていた作品は以下のとおり。
- 小川哲「君が手にするはずだった黄金について」(新潮社)
- 木下昌輝「愚道一休」(集英社)
- 藤井太洋「マン・カインド」(早川書房)
- 町屋良平「生きる演技」(河出書房新社)
- 山崎ナオコーラ「あきらめる」(小学館)
同賞は、令和5年10月1日(日曜日)から令和6年9月30日(月曜日)までの1年間に初版が刊行された新鋭・気鋭の作家の小説を対象としている。
