小学館の文芸誌『GOAT Summer2025』が、小学館より6月4日に刊行された。
昨年秋に創刊された『GOAT』の第二号となり、特集は「悪」と「旅」との二本立てとなっている。
第一特集の「悪」では、朝井リョウが小説「特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合」を寄稿。こちらは〝究極の黒い紙〟といわれる「NTラシャ漆黒」にインスパイアされて執筆された掌編である。
その他にも、小川 哲、一穂ミチ、市川沙央らの小説が掲載されている。
第二特集「旅」では浅倉秋成、麻布競馬場、上坂あゆ美、鈴木ジェロニモ、千早 茜、方丈貴恵の創作が掲載されている。
その他ラインナップの詳細は特設サイトにて公開中。
文芸誌「GOAT」第2号にはおかげさまで大重版が決定いたしました。
超豪華ラインナップは目次の画像でもご確認いただきたいのですが、もうちょっと内容にふれつつ、各掲載作品をご紹介させていただきます。
(編集部)#ゴート#小説を心の栄養にhttps://t.co/bAWkBpj6uY https://t.co/Oid21xYrVG— GOAT (@goat_shogakukan) June 19, 2025
