ガブリエル・ガルシア=マルケスの長編作品『族長の秋』が新潮文庫より2月28日に刊行された。
装画は昨年発売の『百年の孤独』に引き続き、三宅瑠人が担当。巻末には池澤夏樹の解説が収録される。
作家・筒井康隆は『百年の孤独』文庫版の解説にて「おれのお気に入り」として以下のコメントを残している。
「百年の孤独」を読まれたかたは引き続きこの「族長の秋」もお読みいただきたいものである。いや。読むべきである。読まねばならぬ。読みなさい。読め。
【2月28日(金)発売】
『族長の秋』
(ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直 訳)何百年も国家に君臨し、誰も顔を見たことのない孤独で残虐な大統領が死んだ。『百年の孤独』を凌駕する、権力の実相をグロテスクに描き尽くした長編第二作。https://t.co/i9OvVqktkj pic.twitter.com/6llLKvcve6
— 新潮文庫 (@shinchobunko) February 27, 2025
ガルシア=マルケス『族長の秋』新潮文庫版の書影解禁!三宅瑠人氏が『百年の孤独』に続き装画を担当。解説は池澤夏樹氏による書き下ろしを収録。
ガルシア=マルケス『族長の秋』文庫版、本日発売!破天荒な独裁者を描いた、『百年の孤独』を凌駕する怪物的傑作。
ガルシア=マルケス『族長の秋』文庫版、本日発売!破天荒な独裁者を描いた、『百年の孤独』を凌駕する怪物的傑作。
