文芸

ガブリエル・ガルシア=マルケス『族長の秋』新潮文庫より2月28日刊行

ガブリエル・ガルシア=マルケスの長編作品『族長の秋』が新潮文庫より2月28日に刊行された。
装画は昨年発売の『百年の孤独』に引き続き、三宅瑠人が担当。巻末には池澤夏樹の解説が収録される。

作家・筒井康隆は『百年の孤独』文庫版の解説にて「おれのお気に入り」として以下のコメントを残している。

「百年の孤独」を読まれたかたは引き続きこの「族長の秋」もお読みいただきたいものである。いや。読むべきである。読まねばならぬ。読みなさい。読め。