文芸

第8回未来屋小説大賞に阿部暁子『カフネ』

第8回未来屋小説大賞の結果が12月24に発表され、大賞が阿部暁子『カフネ』(講談社)に決まった。

未来屋小説大賞は、株式会社未来書店が開催している賞。直近1年間に出版された本の中から選考し、今一番売りたい本を決定する。今回の選考期間は2023年9月〜2024年9月。

大賞も含めた受賞作は以下のとおり。

  • 大賞:『カフネ』阿部暁子/講談社
  • 2位:『死んだ山田と教室』金子玲介/講談社
  • 3位:『ヒカリノオト』河邉徹/ポプラ社
  • 4位:『地雷グリコ』青崎有吾/KADOKAWA
  • 5位:『籠の中のふたり』薬丸岳/双葉社
  • 6位:『舞台には誰もいない』岩井圭也/祥伝社
  • 7位:『人間標本』湊かなえ/KADOKAWA
  • 8位:『暗殺』柴田哲孝/幻冬舎
  • 9位:『ここはすべての夜明けまえ』間宮改衣/早川書房
  • 10位『よむよむかたる』朝倉かすみ/文藝春秋