第8回未来屋小説大賞の結果が12月24に発表され、大賞が阿部暁子『カフネ』(講談社)に決まった。
未来屋小説大賞は、株式会社未来書店が開催している賞。直近1年間に出版された本の中から選考し、今一番売りたい本を決定する。今回の選考期間は2023年9月〜2024年9月。
大賞も含めた受賞作は以下のとおり。
- 大賞:『カフネ』阿部暁子/講談社
- 2位:『死んだ山田と教室』金子玲介/講談社
- 3位:『ヒカリノオト』河邉徹/ポプラ社
- 4位:『地雷グリコ』青崎有吾/KADOKAWA
- 5位:『籠の中のふたり』薬丸岳/双葉社
- 6位:『舞台には誰もいない』岩井圭也/祥伝社
- 7位:『人間標本』湊かなえ/KADOKAWA
- 8位:『暗殺』柴田哲孝/幻冬舎
- 9位:『ここはすべての夜明けまえ』間宮改衣/早川書房
- 10位『よむよむかたる』朝倉かすみ/文藝春秋
第8回 #未来屋小説大賞
👑第1位
********************
『カフネ』
阿部暁子さん
講談社
********************
《従業員の声》
ひとりじゃない、誰かが傍にいてくれるということ、一緒に生きてくれる人がいるということはなんて心強いのだろうと思いました。この本に出会えて良かったです。 pic.twitter.com/gzaacF2ztS— 【公式】㍿未来屋書店 商品企画G📚 (@miraiyaofficial) December 24, 2024
