本屋大賞とJR西日本とのコラボ企画、「ほな西へいこか本大賞」の大賞作品が発表された。
「ほな西へいこか本大賞」は、全国書店員の投票により“読むと西エリア(関西・北陸・せとうち・山陰・九州)のどこかへ旅にでかけたくなる日本の「文庫本」小説”を決定する文学賞。
ノミネートされていたのは以下の5作品。
- 「いも殿さま」 土橋章宏 (角川文庫)
- 「でーれーガールズ」 原田マハ (祥伝社文庫)
- 「逃亡くそたわけ」 絲山秋子 (講談社文庫)
- 「八日目の蝉」 角田光代 (中公文庫)
- 「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦 (角川文庫)
この中から角田光代の『八日目の蝉』が大賞に決定した。
今後、本屋大賞からはLOVE書店!「イコカ本大賞」特別号の発行、JR西日本からは大賞受賞作品にちなんだプロモーションおよび旅行プランなどのコンテンツが公開される予定。
「ほな西へいこか本大賞」
大賞作品が決定しました!🏆『八日目の蝉』
(角田光代著/中公文庫)です👏👏👏小豆島が舞台の作品の受賞、
すでに読んだ方も、まだ読んでない方も、
ぜひ本を片手に次の旅行先に選んでみてください!https://t.co/5LP8ABwCn1#イコカ本大賞 #本屋大賞 pic.twitter.com/1lX9ze3lp8— 本屋大賞 (@hontai) December 2, 2024
ほな西へいこか本大賞(イコカ本大賞)を『八日目の蟬』角田光代 著(中公文庫)が受賞いたしました🎊
"読むと西エリア(関西・北陸・せとうち・山陰・九州)のどこかへ旅にでかけたくなる日本の「文庫本」小説"を決定する文学賞、とのこと。
投票してくださった書店員の皆様、ありがとうございます! pic.twitter.com/O22ZA4ChFV— 中央公論新社(文芸) (@chuko_bungei) December 2, 2024
