文芸

本屋大賞×JR西日本のほな西へいこか本大賞 角田光代の『八日目の蝉』が受賞

本屋大賞とJR西日本とのコラボ企画、「ほな西へいこか本大賞」の大賞作品が発表された。

「ほな西へいこか本大賞」は、全国書店員の投票により“読むと西エリア(関西・北陸・せとうち・山陰・九州)のどこかへ旅にでかけたくなる日本の「文庫本」小説”を決定する文学賞。

ノミネートされていたのは以下の5作品。

  • 「いも殿さま」 土橋章宏 (角川文庫)
  • 「でーれーガールズ」 原田マハ (祥伝社文庫)
  • 「逃亡くそたわけ」 絲山秋子 (講談社文庫)
  • 「八日目の蝉」 角田光代 (中公文庫)
  • 「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦 (角川文庫)

この中から角田光代の『八日目の蝉』が大賞に決定した。

今後、本屋大賞からはLOVE書店!「イコカ本大賞」特別号の発行、JR西日本からは大賞受賞作品にちなんだプロモーションおよび旅行プランなどのコンテンツが公開される予定。