2024年10月下旬に発売予定の、オルタナ旧市街『お口に合いませんでした』の書影が解禁された。
帯文は、『おいしいごはんが食べられますように』の高瀬隼子が担当している。イラストは豊井祐太による書き下ろし。デザインはいぬのせなか座の山本浩貴。
🍽️書影解禁🍽️
オルタナ旧市街の新刊『お口に合いませんでした』書影が解禁になりました👏高瀬隼子さんに寄せていただいた帯文も非常に不穏な感じになっております(???)
ポップで不安な憂鬱グルメ小説、10月下旬発売予定です。
▼太田出版公式ページはこちらhttps://t.co/SQK4NF586a pic.twitter.com/Lv44IyYUca
— オルタナ旧市街 (@zen_mond_u) September 27, 2024
デザインを担当している、オルタナ旧市街さんの小説『お口に合いませんでした』の書影が公開されました。
シンプルに素敵に、でもどこか不穏な余白もあちこちにある、そんなレイアウト。本文組版や紙質などのほうもご期待ください。 https://t.co/vPPhP2NkSQ— 山本浩貴(いぬのせなか座) (@hiroki_yamamoto) September 27, 2024
以下、太田出版の書籍の説明より
UberEatsの冷めたシチュー、北欧家具店のミートボール、激安居酒屋の肉寿司……
タワマンを遥か頭上に見上げ、気鋭の文筆家が都市生活の不満を嘆く憂鬱グルメ小説。食事はいつもおいしくて満たされて幸せ、なんてやっぱり嘘だった。
——高瀬隼子(『おいしいごはんが食べられますように』)推薦!体調を崩した私は初めてデリバリーを注文するが、届いたシチューからは独特の冷えて固まった油のような匂いがして……(ゴースト・レストラン)。10年ぶりの同窓会、クラスのLINEグループに「完全個室創作和食バル★肉寿司食べ放題! 3時間飲み放題付き2980円」の食べログURLが送られてくる(Girl meats Boy)。おいしくない食事の記憶から都市生活のままならなさと孤独を描く、憂鬱なグルメ小説13篇を収録。
2024年10月29日(火)発売
